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2014年1月23日 (木)

長野と松本 【冬の気候】


「長野は雪、大丈夫?」

「松本は大雪で大変でしょう?」


この季節になると、東京や神奈川、大阪などの友人、親戚から

必ずと言っていいほど問われる質問だ。




どうやら土地勘のない人にとっては「長野」と「松本」が混在しているようである。

全国放送の天気予報では『長野』は連日のマークが続くため、

長野県=雪国と思う人も多いようだ。



だからの日が多いはずの松本市の冬のイメージも当然となる。

実際、松本に住んでいれば分かるのだが、確かに東京などよりは降雪は多い。

気温が低いため、一度積もればなかなか消えず、

ようやく消えそうになる頃にはまた新たに雪が積もる。

ただ、降っても雪に埋もれるほどの積雪にはならず、松本では30㎝も積もれば大雪だ。




日本海側気候に属する長野市は降雪量、日数とも松本市よりもかなり多く、

太平洋側気候に近い内陸の松本市は冬晴れの日が多く、その分、寒さは厳しい。

松本市郊外の松本空港付近では最低気温が-10℃程度まで下がる日も珍しくなく、

気温だけで比べると北海道札幌市よりも低い日も少なくない。



両市ともに共通するのは、平成の大合併で市域が近隣の町村まで拡がったため、

市街地から車を30分~1時間走らせれば天然雪たっぷりのスキー場に恵まれていること。

Img_5029

善光寺の門前町を中心に栄えた長野市

Img_6671

松本城の城下町として栄えた松本市


信州の2大都市。比べてみるとなかなか楽しそうである。





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